イベント予定表

是非、知夫村へお越しください!

お大師参り  4月17日(月)

   

ご馳走でお腹がいっぱいになります。

弘法大師の命日(旧暦3月21日)に、島のお堂やお地蔵さんを廻ってお参りするのが「お大師参り」です。
ご馳走を振る舞ってもらい、食べ終えると次の地区に移動します。今では9地区行われているもので、中には全ヵ所廻る村民もいます。
島根の名水100選である「河合の湧水」の前にある集会所では、この水を使ってたうどんが振る舞われ、つるつるで非常においしいです。

野だいこん祭り  4月22日(土) 参加費無料

    

20年以上続く島開きのイベントです。

春に知夫里島の仁夫里浜公園で行われる島をあげてのイベントです。
赤ハゲ山の山頂ではゴールデンウィークの時期になると薄紫色の「ノダイコン」の花が咲きます。一般的には「ハマダイコン」の事ですが、知夫村では「ノダイコン」と呼んでいます。
ステージ発表や屋台販売、最後は餅まきを行う活気にあふれたイベントです。当日は内航船に合わせた無料バスが運行しておりますので是非お越しください。

ツーデーウォーク(知夫村) 5月27日海士町・知夫村 28日西ノ島町 

  

隠岐島前3島でのウォーキング大会です。

島をウォーキングした後、内航船で次の島に渡り、またウォーキングをするという日本で唯一内航船を使ったウォーキング大会です。コースが3つあり、お好みのコースを選んでいただけます。
参加者同士の交流会である前夜祭もあり、海の幸を味わって頂けます。
ちなみに、知夫里島のコースはまず港からバスで赤ハゲ山まで行き、頂上から港を目指すコースとなっており、山を下るイメージです。

隠岐ジオフェスタ(松江市) 6月4日(日)

  

松江市に隠岐の特産物が集まります。

隠岐の魅力を本土に方に知って頂くイベントです。隠岐民謡などのステージイベント、体験コーナー、隠岐4島がで売られている特産品やご当地グルメを食べることができます。
まだ隠岐に行ったことがない方や、ジオパークってなんだろう?と思う方は松江で隠岐の魅力を知ることができます。入場料は無料ですので、お気軽にお越しください。

サザエのつかみ取り 8月5日(土) 参加費/大人2000円 小人1000円

   

大人も子供も大賑わい。

知夫里島の東側にある木佐根海岸にて行われるサザエ取り放題のイベントです。地元の漁師さんにも協力してもらっています。
元々子供向けのイベントとしてやっていましたが大人の方も夢中になりサザエをとっています。
サザエのつぼ焼きや、フランクフルトなどその場で食べていただくことができます。手つかずの自然の中で食べるサザエはより一層おいしいです。
当日は無料シャトルバスをご用意してお待ちしております。

知夫村花火大会 8月14日(月)

 

日本一近い!?

知夫里の花火大会は首が痛くなります。理由としては花火との距離が近く、花火を下から見上げてみるためです。首が痛くならないように、寝転がった状態で花火を楽しむ村人もいます。
一番近いところで150mくらい?おそらく日本一近い花火大会です。
隠岐の島前(どうぜん)3島は隣の島との距離が近いため、隣の花火も見ることができます。また、各島を廻って花火大会を全部見るのも良いですよ。

皆一踊り(一宮神社に奉納)10月4日(水) 10時30分~

  

島の豊作を祈願した踊りです。

毎年、旧暦の8月15日に「皆一踊り」が行われます。名前の由来は「皆一様にお並びなされ」という歌詞から名付けられています。
人々が輪になり、太鼓のリズムに合わせて緩やかに踊ります。
この踊りは明治の中頃までは知夫里の各地区で行われていましたが次々と消滅していき、今では仁夫(にぶ)地区だけに伝わっています。
完全に消滅することなく、しっかりと今の子供たちが伝統を継承しています。

輝け11(イレブン)しまね町村フェスティバル(松江市) 9月30日(土)10月1日(日)

  

島根県の11町村が松江に集結。

この「輝け11(イレブン)しまね町村フェスティバル」が隠岐だけでなく、島根県内の全11町村が松江に集結し2日間開催されます。
知夫村ブースでは、サザエのつぼ焼き、ご島(当)地グルメであるホテル知夫の里の「サザエ天丼」、中浜荘の「サザエコロッケ」などが食べることができます。
また、隠岐ツアーの案内を聞いたり、定住に関するご相談もできるようになっています。特に、気軽に旅行できる「日帰りプラン」などもご用意しております。